LinQ原直子マラソンチャレンジ

第6回目 総集編の巻

※アミノバリュー4,000は6月より機能性表示食品としてリニューアルしております。

アミノバリュー&ボディメンテで、コンディショニングアップ!
7月~11月の大会直前まで、5名のトレーナーから数々のトレーニングを伝授してもらい、多忙な仕事の合間をぬっては地道にトレーニングを重ねて挑んだ「おかやまマラソン2017」。
今回は、総集編としてスタート直前から感動のゴールまでチャレンジの様子をたっぷりとお届けいたします。

人生初のフルマラソンは昨年の「福岡マラソン」で、記録は6時間台でした。
そして今回の「おかやまマラソン2017」では4時間台ゴールにチャレンジ!
アミノバリュー&ボディメンテを頼りに、大幅なタイム短縮に挑戦した結果、無事完走できたのか!?果たして結果は!?

大会は2017年11月12日(日)。

しかし、前日(土曜日)はコンディション調整どころか、福岡で終日イベントで立ったまま・・・。無事にイベントを終え、岡山に到着したのは深夜でした。
アミノバリュー&ボディメンテを摂って、就寝。

そして迎えた大会当日の朝。
ホテルのロビーに早朝6時集合。
もちろん、朝もアミノバリュー&ボディメンテでコンディショニングアップ!

「おかやまマラソン2017」のスタート会場であるジップアリーナ岡山へと移動し、ストレッチを開始しました。

スタートは8時45分。つまり5時間を切るためには、どんなに遅くとも13時45分までにはゴールを果たす必要があります。
ストレッチをしながら「これまでトレーナーのみなさんに教えてもらったことを積み重ねてきての今日がある。とにかく楽しんで走ろう!がんばろう!」(原)という思いで、スタートに備えていました。

「おかやまマラソン2017」のスペシャルアンバサダーは、岡山県出身の五輪メダリスト有森裕子さん。ゲストランナーには、お笑いタレントの小島よしおさんやお笑いコンビ千鳥の大悟さん(岡山県出身)もいました。
参加ランナーは約16,000人、日本だけでなくアメリカやオーストラリアなど海外7カ国からのエントリーもある人気ぶりです。

幸いお天気にも恵まれ、気温も9度と絶好のマラソン日和!
昨夜はボディメンテも摂ったし、今朝はスタート前に顆粒とペットボトルのアミノバリューもチャージしました。 チャレンジ成功のカギは、35キロ地点からの踏ん張りと給水所でのアミノバリューの補給!

さあ、ついにスタート!
それでは、4時間台でのゴールをめざして42.195キロ、行ってきまーす!

「おかやまマラソン2017」では、約5キロごとに給水所が設置されており、
そこで用意されているアミノバリューで、必須アミノ酸BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)を補給しながら完走をめざします。
運動の疲れを和らげてくれるBCAAに期待です!

スタートしてすぐは大人数で走っているため、なかなか前には出られません。でも、タイムも気になります。

後ろにいる5時間目安のタイムランナーさん(風船が目印)が目安です。
5時間のタイムランナーさん=5時間台でのゴールなので、追い越されたら今回の4時間台チャレンジは失敗ということになります。
何としても追い越されないようにか~なりがんばりました。

ところが、前半無理にペースアップをし過ぎたせいか、20キロ付近から足に鈍い痛みが・・・。ツ、ツライ・・・。
そんな時に限ってスタッフの姿も見えず一瞬心が折れそうになるも、沿道からの声援とアミノバリューの補給で無事折り返し地点を通過!

しかし、30キロ地点で待つのは、おかやまマラソン最難関ポイント
「岡南大橋」です。
激しいアップダウンに苦しみつつも何とかクリア!

いよいよ35キロ地点に差し掛かり「さあ、ここからもうひと踏ん張りだー!」と気合いを入れ直し、給水所でアミノバリューをチャージ!
残りの力を全部出し切る覚悟でゴールをめざして、わき目もふらずひたすら走りました!!!

そして、ついにゴール!!!!!!

記録は、4時間57分02秒!!
無事完走~!
4時間台チャレンジ成功です!!

ちなみにネットタイム(※)では4時間47分47秒!

※「ネットタイム」 ランナーのスタートライン通過時点からの純粋な時間計測。よって後方からのスタートでもタイムロスを心配する必要がありません。対してスタートの号砲とともに計測される記録は「グロスタイム」と呼ばれています。

信川さーん、チャレンジ成功しましたよー!
指導してくださったトレーナーやファンのみなさんの応援のおかげです。
ありがとうございましたー!

無事に4時間台でゴールできて幸せです!最高です!!
すべての給水所にアミノバリューが用意してあったのでアミノ酸と水分補給ができたのが、最後の踏ん張りに効いたかなと思います。
今日まで通常の仕事もしながら、フルマラソンの練習をしてきたわけですが、
その間、体調管理のためにボディメンテを摂取して基礎体力をつけてきたおかげで今日まで来れたし、今日も最後までがんばれたのかなと思います。

ちょっとくさいセリフかも知れませんが、

自分の限界って自分で決めるもんじゃないな!と思いました。

これまで応援してくださった方、沿道の声援も大きな力になりました。
もしも一人で登録して、一人で走るだけだったら、絶対に5時間は切れなかったと思います。チームだからこそ最後まで一緒にがんばれたんだと思います。4時間台にチャレンジさせてくれた、チームの力に感謝です。

というわけで、

次の目標は、サブ4(サブフォー)!
4時間を切るランナーの称号である、サブ4をめざします!!!

(ちなみに小島よしおさんは、サブ4ランナーです。)

完走後の独り言

4時間台でゴールできて本当に良かったです。
ただ・・・35キロ地点からあまりに必死で走っていて、
スタート前に楽しみにしていた岡山城や後楽園の景色を観るのをすっかり忘れていました・・・。

福岡スポーツ宣言 by 大塚製薬
原直子の新たなチャレンジもお楽しみに♪

体験レポート