LinQ原直子マラソンチャレンジ

第5回目 大会直前!最終調整の巻

※アミノバリュー4,000は6月より機能性表示食品としてリニューアルしております。

アミノバリュー&ボディメンテで、コンディショニングアップに挑戦!
走りに必要なアドバイスと体に必要な栄養素をしっかり吸収して、いよいよ「おかやまマラソン2017」で
4時間台の完走をめざします!!
今回は、大会直前の最終調整!

(ページの最後に気になる結果も発表しております♪)
※取材日は11月9日木曜日

7月からスタートしたトレーニングも5回目となりました。
今回は、大会直前の最終調整ということで、ゼロスポ鍼灸・整骨院別府店へやってきました。
トレーナーは、院長の熊川敏夫さんです。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 別府店院長 熊川敏夫さん

・赤ちゃんの発育・発達理論に基づいた治療を実践。
ゼロスポの「ゼロ」とは、赤ちゃんの状態をイメージしており、四本の手足ではっていた赤ちゃんが初めて二本の足で立った時の状態の再現をめざし、治療はもとより、ケガをしにくい体づくり、コンディションづくりを提唱。
ちなみに好きな筋肉は、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群

いよいよ「おかやまマラソン2017」直前!
私は、4時間台での完走をめざしています!

「今まで練習を重ねて来られたと思いますので、ここまで来たら、自分自身が持っているものを100%どれだけだせるか。自分を信じて持てる力のすべてをぶつけることが大事だと思います。(熊川さん)」

最終的にはメンタル面も大事ですよね。
持てる力を100%出せるよう、自分を信じて最終調整に励みます。

「4時間台ということは1時間に10キロずつ、1キロを6分で走り続ければ計算上は42.195キロを4時間台で走れる、はずですよね。でも、体というのはスタート時点とゴール時点では当然状況がまったく違うので、最後の最後、そのひと踏ん張りをどれだけできるのかが肝心かなと思っています。(熊川さん)」

そうなんです。ゴールが近づくにつれ、疲労がどんどんたまってくるので、
最後のひと踏ん張りが肝心と気持ちで分かっていても、体が・・・。

「スタート地点に自分自身の100%を持っていけるかどうか。
それが、最後のゴール地点まで体のコンディションを持続できるかどうかにかかっていると言っても過言ではないんです。(熊川さん)」

スタート時点に心身ともに自分のピークを持って行くということですね!

「原さんは、毎日ただ練習だけをして今日まで来ているわけではないですよね。
お仕事など忙しいスケジュールの合間を縫って練習もこなし、
もうすぐ本番を迎えることだと思います。そこで質問ですが、
本番前、ご自身の体の状況としてはどんなことが想定されますか?(熊川さん)」

大会前日に1日立ち仕事がありまして・・・。
その後、新幹線で福岡から岡山まで移動します。
岡山に着くのが夜で、翌朝には大会当日を迎えます。
ですから、足がパンパンになっていたり、疲れていたりするんじゃないかなと予想され・・・。
その点が不安です・・・。

「なるほど。それは不安ですよね。分かりました!本番に向けて私がお手伝いできることがあるとすれば、
どれだけ足を使える状況に持っていけるかにかかってくると思います。 (熊川さん)」

体をゼロ化へ

「今、当たり前に二本足で立って日常生活やスポーツを行えますが、生まれたばかりの赤ちゃんは違います。
お腹から出てきて立ち上がるまで1年かけて体をトレーニングしている という考え方です。
私自身、この発育発達学に基づいた治療を実践しています。(熊川さん)」

赤ちゃんがハイハイから立ち上がった状態、ということですね。

「そうです。大人になると、便利な生活の中でいろんな機能を失ってしまい、体の不調が出てくる。
そこで、赤ちゃんが立ち上がった時の状態を“ゼロの状態”というコンセプトで、普段使いの体もゼロの状態に戻せば、
すべてにおいて良いコンディションに持って行けるのではないかというのが、治療の根本になっています。(熊川さん)」

体をゼロの状態に戻すことで、コンディションを整えていくんですね。

「そこに股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、いわゆる体幹といわれる体の中心部分をどれだけゼロの状態に持って行けるか。
ここがスタート時点で100%のコンディショニングを持ってくる上で大事だと考えています。(熊川さん)」

体幹をゼロに戻して準備万端で行きたい!・・・ところなんですけど、
大会当日は先生もいらっしゃらないですし、できれば自分でできるストレッチとかツボ押しとか、そういう調整方法も教えていただきたいんですけど・・・。

「あ、そうですよね。走る時にいちばん重要になってくるのは、足の運びだと思うんですけど、体を前に送りだす時にエンジンになる部分はどこだかご存じですか?(熊川さん)」

エンジンになる部分・・・?体幹でしょうか?

「体幹も重要です。体幹というのは大きく分けて、手足と首を除いた部分。
いわゆる胴体の部分を体幹と定義させていただきますと、体幹だけでは実はエンジンにはならないのでは、と私は思っています。
あくまでもここは柱になる部分なので、柱がブレると体全体のパフォーマンスが出せないので、ブレない体をさらに前に送りだす手足の動き。そして、さらにエンジンになるのは、お尻の部分なんです。(熊川さん)」

お、お尻~!?

「はい。このお尻をいかに上手に使えるかというのが、走る時に重要だと考えています。(熊川さん)」

お、お尻がエンジン・・・。
正直、お尻は意識して走ったことがないです。
具体的にどんなストレッチをするとお尻の動きが良くなるんでしょうか?

「股関節です。股関節の動きと足の動き。そこに力を伝える筋肉の出力、これらすべてがイコールと言っても言い過ぎではありません。
つまり、股関節のストレッチがキーワードです。(熊川さん)」

私、股関節が固いんです。
自分なりにストレッチをやってはいるんですけど、なかなか柔らかくならなくて・・・。

「実は、昔から股関節が大事だとは言われているんです。
今11月で福岡にもお相撲さんがたくさん来ていますけれども、お相撲さんは四股(シコ)を踏んだり、股割りをしたり、
たぶん伝統的にケガをしないためにも股関節が大事だということが分かっていたんじゃないかなと思います。(熊川さん)」

なるほど~!
四股ってお相撲の重要な準備運動ですもんね。納得です。
それともうひとつ。アミノバリューとボディメンテゼリーの活用方法についても教えていただきたいと思うんですが、大会で飲むにあたって、どのタイミングで飲むのがベストでしょうか?

「そうですね。体のコンディションニングという観点において、アミノバリューは大会の30分前。
ボディメンテゼリーは大会後30分以内が一番良いのではないかなと思います。(熊川さん)」

おかやまマラソンでは、各給水所にもアミノバリューが用意されているとのこと。走りながらつねにアミノ酸の補給ができるので、心強い限りです!

熊川さんからのアドバイス、まとめ

・走るためのエンジンは、お尻。
・最後のひと踏ん張りのために、股関節ストレッチでエンジン強化。
・アミノバリューは大会30分前。
・ボディメンテは大会後30分以内に摂るのがおすすめ。

というわけで、走りのエンジンとなるお尻を鍛えるべく、最終調整のため、自分でもできる股関節ストレッチを教えていただきました。

まずヨガマットを敷いて、お尻の下にクッションを。
クッションは、タオルなどで代用しても良いそうなので自宅や大会前日、ホテルの部屋でも実践できそうです。

「はい。おへそを床につけていくようにゆっくり、ベタッと~。
いけるんであれば、つま先を外に向けてみましょう。(熊川さん)」

イタタタタッ、ヒザの裏や内モモにきます!!!!!

次にベッドに移動して、さらに股関節ストレッチ。
左右それぞれゆっくり動かしてみると、左の股関節が固いのが分かります。
そして、あら不思議。
お尻の伸び方もじわじわ違ってきた感じがします。

「時計の針で言うと今15分のところにいるんですけど、10分の位置まで行けますか~?(熊川さん)」

いやいや、無理ですッ!!!!
15分のところで大丈夫です!と必死な私。
確かにお尻がキツイ~(笑)!

終了後ベッドから降りて体を動かしてみると・・・軽いッ! 体が、足が、軽い~!!!

私自身、走っていて股関節が痛くなることがあるし、股関節が固いことも自覚していたんですけど、なんだかちょっと不安が解消できました。
アミノバリューとボディメンテ。そして自信を持って、岡山へ行ってきます!
熊川さん、ありがとうございましたー!!!

そして当日。
11月12日(日)に開催された「おかやまマラソン2017」!!
全国から約1万6千人余りのランナーが出場し大いに盛り上がりました!
果たして4時間台で無事に完走できたのでしょうか!?

結果発表

記録は、4時間57分02秒!!
無事完走~!
4時間台チャレンジ成功です!!

トレーナーのみなさん、応援してくださったファンのみなさんのおかげです!
ありがとうございましたー!!!



福岡スポーツ宣言 by 大塚製薬
次回は、おかやまマラソン総集編!
42.195キロの激走の模様はもちろん、マラソン当日の様子、スタートからゴールまでをたっぷりお届けしますので
お楽しみに!!

※アミノバリュー4,000は6月より機能性表示食品としてリニューアルしております。

体験レポート