LinQ原直子マラソンチャレンジ

第2回目 栄養、休養、腸内環境でコンディショニングアップの巻

※アミノバリュー4,000は6月より機能性表示食品としてリニューアルしております。

アミノバリュー&ボディメンテで、コンディショニングアップに挑戦!
走りに必要なアドバイスと体に必要な栄養素をしっかり吸収して、今年の秋に開催されるマラソンで、4時間台の完走をめざします!!

今回のコーチは、フィジオ福岡パーソナルトレーナーの本田さんです。
女性を中心にゴルフなどスポーツをする方のトレーニングをはじめ、ダイエットのためのトレーニングなども実践中だそうです。
実は、好きなスポーツはトライアスロンという本田さん。
華奢な体のいったいどこにそんなスタミナが!?と驚きつつ、いろいろなアドバイスをしていただきました。

フィジオ福岡 スポーツトレーナー 本田朋美さん

・LIFEORDER スポーツ医科学研究所 研究員
・好きなスポーツ:水泳、トライアスロン
・モットーは「なりたい体になるために楽しくトレーニング!」



まずはフルマラソンを4時間台で走るために今の私に必要なことについてうかがってみました。

「6時間台から4時間台にタイムを縮めたいとのことなので、やはりスピードをつけていくためのトレーニングが必要だと思います。
そのための練習として、インターバルトレーニングなどを取り入れると良いと思いますよ(本田さん)」

インターバルトレーニングとは具体的にはどんなものなのでしょう。

「ずっと同じペースで走るのではなく、変化をつけながら走るトレーニングです。例えば100メートルを全力ダッシュで走ったら、その後はペースダウンをして、また全力ダッシュをするなどの方法です。それを繰り返すことによって心肺機能が高まり、早いスピードになっても以前より楽に走ることができるようになり、結果的にタイムにもつながってきます。マラソンをする方は坂道ダッシュも有効かなと思います。何セットかすると良いですね(本田さん)」

日頃から、あまり坂道がないところを選んで走っている私・・・。
坂道ダッシュ・・・想像しただけでもキツそうな予感。インターバルトレーニングはどれくらいのペースで取り入れるのが良いのでしょうか。

「フルマラソンへの挑戦ですから、基本的には長く走っていくことがメインになると思うので、週に1回くらいのペースで取り入れると良いと思いますよ(本田さん)」

いきなり坂道でのインターバルトレーニングは難易度が高すぎるかもしれないので、ひとまず平地でのインターバルトレーニングを週1くらいで取り入れていきたいと思います。

さて、本番に向けてトレーニングをする上で、日々のコンディショニングがとても大切だと思うのですが、アスリートのみなさんのコンディショニングのポイントはどんなところにあるのでしょう。

「体を良い状態に持って行くためには、しっかり栄養を摂ったり、休養をとることが大事です。また、スポーツは体力を消耗するので免疫力も大切になってきます。そこでアスリートたちは腸内環境を整えることにも気を配っています。(本田さん)」

なるほど。ポイントは栄養、休養、腸内環境ですね。
アスリートのみなさんにも支持されている「アミノバリュー」や「ボディメンテ」の効果的な摂り方についてうかがってみました。

「アミノバリューは、レースの時などにかなり見かけます。体を動かすためには筋肉の中のアミノ酸をつねに満たしておかなければなりません。そうしないと体がうまく動かなくなってしまうからです。アミノバリューには、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)という必須アミノ酸がしっかり入っているので長時間体を動かしたりなど、レース中のコンディションを整えるという意味ではすごく効果があると思います。(本田さん)」

プロテインと乳酸菌が一緒に入っている「ボディメンテ」も日頃からしっかり摂るようにご指導をいただきました。

「プロテインは筋肉の状態を良くしていくために欠かせません。先ほども言った通りスポーツをしている方はかなり体に負担やストレスをかける状況になってきます。そこで免疫力を高めていくためにもつねに腸内環境を整えておく必要があります。プロテインを飲んでいると、お腹が弱い人はお腹を壊したりする場合があるんですけど、ボディメンテなら乳酸菌と一緒に摂れるので腸内環境も整えられるしすごく良いと思います。腸内環境は重要ですよ。特に女性の場合、お肌のコンディションにも影響しますしね。味も爽やかで飲みやすいのが良いですね(本田さん)」

本田さんいわく、スポーツをしている人の場合、1日に必要なタンパク質の量は、体重1kgあたり2グラムなのだとか。
50キロの人だと100グラムですから、毎日けっこうたくさん摂らないといけません・・・。

「体重にもよりますが、1回で摂取できるタンパク質は約20グラムといわれています。そうなると、1日の中で何度かに分けてしっかりプロテイン=タンパク質を摂る必要があるわけです。ボディメンテはゼリー状で摂りやすい形になっているので便利ですし、なるべく日常的に摂るようにしていくと免疫力も高めてくれるし、コンディショニングに役立ってくると思いますよ。(本田さん)」

本田さんからのアドバイス、まとめ

・週1のインターバルトレーニングでスピード力をつけること。
・アミノ酸とプロテインをしっかり摂って筋肉をケアすること。
・乳酸菌で腸内環境を整えながら、免疫力&コンディショニングアップをめざすこと。

さて、雨の日やお仕事が忙しい時など、ランニングが難しい場合に備えて、自宅でできるトレーニングも指導していただきました。
フルマラソンを4時間台で走り切るためには、足だけで走っているようでは到底無理とのこと。そこで、体幹を鍛えるためにお腹や腰周りの筋力トレーニングにチャレンジしてきました!

まずは横になって股関節を意識しながら、足全体を上げるトレーニング。
これが意外としんどくて、思わずお尻がツリそうになりました(笑)。

さらにキツかったのが、片方の手足を浮かせながらポージングするトレーニング。フーッと息を吐きながら、片手、片足を上げるともうグラグラ(笑)。
静止して息を吸うのもやっとの状態でした。
雑誌などでよく見かけるこのポーズですが、想像以上に腹筋にきます・・・。

最後に教えていただいたのが、スクワットです。
ただ膝を上下に動かすような屈伸スタイルはNGとのこと。
お尻をグッと外に押しだすようなイメージで、腰ごとゆっくり上下に動かすのがポイントです。おすすめは、これを30セットくらいとのこと。

これらの腹筋や腰周りの筋力トレーニングによって体幹が鍛えられ、そうすることで走りが楽になる!とのアドバイスもいただきました。

(写真では伝わらないかもしれませんが)
実際、腹筋にもお尻にも力が入り、筋肉を使っている感覚がすごくありました。
コツコツ続けていけば、確かに走る力がついてきそうな嬉しい予感♪

さあ、フルマラソン6時間台から4時間台へ!
いよいよ近づいてきた私のチャレンジ。

これからも毎日のアミノバリューとボディメンテでコンディショニングをアップして、日々のランニング&トレーニングをがんばるぞー!
すべては秋のフルマラソンで最高のパフォーマンスが出せるように!

本田さん、ありがとうございましたー!!!

福岡スポーツ宣言 by 大塚製薬
次回もお楽しみに♪

追伸:いつかはトライアスロンにも挑戦してみたいニャ(=^・^=)

※アミノバリュー4,000は6月より機能性表示食品としてリニューアルしております。

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